Wanpaku Dream 勝手にボランティア

プロジェクトの概要

MTBは歌津エリアの3つの学校に提供し、生徒は学校から貸与を受ける形で使用します。これは成長して背が伸びたり卒業したりする際にも継続的に有効にMTBを使っていただく為のプランです。

南三陸町立伊里前小学校 生徒151人 教員20人
今回このプロジェクトを起こすきっかけとなった阿部先生の勤める学校
南三陸町立名足小学校 生徒105人 教員15人
津波に校舎が被災。伊里前小学校と歌津中学校の校舎を使用して授業を再開予定
南三陸町立歌津中学校 生徒178人 教員15人
伊里前小学校と隣接する中学校

この3校の総生徒数は434名! 教員は50名!全員に行き渡ればベストですが、中学生になると部活動がメイン、小学生の自転車通学は4年生からという背景があります。なので、まずは小学校の4年生以上の生徒約130人分(小学生の半数としての概算)のMTBを入手し学校へ渡すことを目標とします。

地元の方と一緒に話を進めてはいますが、行政のように平等を目指すのでは無く、ある意味かたよりがある小さな支援でも、出来る事をやろうという、自己満足からきた活動です。

このプロジェクトの第1期のゴールを2012年5月「たつがね山MTBレース」を復活させるところまでとします。

  • 通学路はまだ瓦礫が多く危険である為すぐに自転車通学は出来ない子が多い。
  • まずは数台→小学校1クラス分のMTB調達を目指す。
    (4/28日現在24inch2台、クロスバイク2台)

以上の事情から、4月23日のミーティングにて当初の目標を変更しました。

目標までのステップ

  1. 現地の方やMTBブランドと調整し、プロジェクトの内容を具体的に詰める。
  2. 地元の自転車屋さんなどと協力してMTB組み立て作業
  3. 子供達へのパンク修理講習と基本的なライディング講習の開催
  4. パンプトラックなどの子供達がMTBで気軽に遊べる場所をつくる
  5. 定期的なライディング講習の開催
  6. 子供達も参加できる「たつがね山MTBレース」開催

なぜ歌津なのか?

自分達が好きなMTBやアウトドアアクティビティーを通じて、被災地の方が次の一歩を踏み出す後押しできないかという思いを胸にボランティアに行った先が歌津だったから。同じ思いを持った地元伊里前小学校の阿部先生と出会ったから。などなど歌津に勝手な思い入れがあるからで、まずはここから始めようと決めました。



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